舞妓さん、ブログ書きます

京都の女はおしとやかなイメージがあるやろ?そうでもないです。結構明るくて楽しいことは大好きです。

おしとやかで品があるのは舞妓さんの立ち振る舞いがそう感じるからやろな。

そんな私も京都で新米の舞妓をやってます。まだお座敷にはあまり行ったことがありません。基本的な作法だったり、振舞い方だったりを学んでるところです。

ちなみに芸者さんと舞妓さんの違いを知らない人がまだまだいるみたいですね。芸者さんは京都以外の場所での三味線とかを演奏してくれる人の事です。ただし、見習いだと舞妓さんと同じです。

舞妓は芸妓になる前の修行段階の事を言います。修行が終わると芸妓になります。

京都の芸妓さんや舞妓さんは基本水商売なのですが、知っての通り一見お断りです。知らない人の相手はしません。なので舞妓遊びをする場合、常連の方の紹介で入るしかないんです。

まぁ今では一見さんでもOKな格安の場所もあるみたいなので一概に全部がお断りってわけでもなくなってきてはいるみたいです。私たちは水商売ではありますけど、キャバ嬢とかとは違います。

水商売って聞いて面白半分で入ろうとする人もいますけど、ああいった方たちは私は好きじゃないです。ちょっと場所が違うと思いますよ。