感激した舞妓さん

脱毛してから2週間くらいしたら今までなかなか処理が大変で困ってたムダ毛がするんと抜け始めました。なかなかお風呂に入れなかったんで感覚がなかったんですが、やっとお風呂に入れた時に感動しました。

一時の事とはいえこれは嬉しいです!背中とか何もなかったかのようにキレイでいつものメイクものりが良い感じです!

毛がないってこんなに嬉しいもんなんやなぁって実感しました。続ければこれが維持できるんですね、これは続けるしかないですね。

でも、困りごとは予約日に行くのにもちょっと苦労するって事です。前にも書きましたが、私たちの仕事はイメージが大事なので、サロンに行ってる事はバレるのはあまりよろしくありません。

ムダ毛だらけの汚い肌って思われるとアウトです。別にそんなんじゃなくても他人から見た時のその人の感じ方は実際と同じとは限らないわけですからね。

なのでできるだけバレないような恰好で行きます。サロンに行くだけでも苦労が絶えません。買い物したりもなかなかできないので河原町OPAに脱毛に行った時はある程度必要な物は買い溜めしておきます。

洋服は時期が少し違っても買えないかもしれないのでとりあえず買っておきますし、小物も買い溜めしてストックしておきます。

一気にお金使うので使わない時との差が激しいんですけどね(笑)

舞妓の脱毛経過

先週2回目の脱毛に行ってきました。2回目だったからか前回ほど痛みはない感じです。カウンセリングとかがないのでそのまま施術したんですけど、脱毛だけだとそこまでの時間はかからないんですね。

すんなり終わってあっけなかった感じです。当日に次の予約はできそうだったので3回目の予約をしてその日は終わりました。

お休みがなかなかない仕事なのでちょっと不規則になりがちなのはしょうがない野ですが、サロンはそこまで融通が利かないのを最初に説明されてたのであくまで仮予約的な感覚で私はおさえました。

さて、私がこの仕事を始めてまぁまぁ経ちましたけど、大体舞妓さんになる人は15歳前後で始める人が多いです。年齢制限、それなりの容姿、身長などの細かい制限があります。

20歳を超えると芸妓さんと呼ばれます。私も本来は芸妓さんなんですが、わかりやすく舞妓さんって書きました(笑)

私たちの仕事はそれなりに決まり事や禁止事、できない事があります。まず人前での携帯の使用はダメです。電話もかけてはいけません。

それと一週間くらいはお風呂に入れません。髷を結うのに時間がかかるのでそのままにしておかないといけない関係で入れないんです。あと、飲食店への入店も制限されます。

イメージもあるので人前では佇まいをしっかりしてないといけないんです。私たちはイメージをすごく大事にしてます。

舞妓と脱毛

私たちの仕事は白粉を肌に塗る為、どうしても毛が邪魔になります。しっかり処理をしてないとうまく塗れないんです。なので常にムダ毛とかの処理は欠かせません。

見える所や自己処理ができる箇所はできるのですが、背中とかはさすがに無理です。なので同僚の人にやってもらうこともあるのですが、さすがに申し訳ない感じがしてたので脱毛サロンに通うことにしました。

脱毛 京都で調べてみるとどうやら四条付近に固まってるみたいですね。四条だと八坂神社とか松尾大社がありますね。私が好きでよく食べに行く葱や平吉も四条付近にあります。

あそこのハンバーグ定食は何度でも食べたくなります。

あ、そう脱毛の話でしたね。サイトを見てるとコロリーっていう全身脱毛の新しいサロンができてるみたいですね。最初は新しいサロンは不安って思ったんですけど、ミュゼの系列って見た時に安心しました(単純ですねー)。

初回だったので予約はすんなりとることができました。で、実際行ってみたら店内は他のサロンと違ってカラフルでポップな感じがして気分が明るくなります。カウンセリングしてくれたスタッフさんは丁寧に説明してくれてわからないことは聞けば何でも教えてくれました。

丁寧でよかったなぁ。

脱毛なんですが、痛いのかなって思ったらそこまで痛くはなかったです。一瞬チクッとするくらいですかね。全然耐えられる感じです。

部分脱毛のサロンだとどの個所を脱毛するかとかをこっちで選択していかないといけないんですが、全身脱毛だとそれがないのでその分でも楽かなって思います。

なんとか完了までは通えそうですね。

舞妓さんの一日

舞妓の一日ってどうしてるかわからないって人がお客さんにいたりします。お座敷がない時に何をしてるか不思議なんでしょうね。

もちろん仕事(っていっていいのかな)はしてますよ。夜が遅かったりはありますけど、それでも大体8時から10時までの間には起きてます。

それから朝ご飯をしっかりと食べてからまず自分の芸を磨くため稽古をします。常に磨き続けることで体に覚えさせていくんです。場所にもよるのかもしれないですけど私は八坂女紅場学園でやってます。

その日にもよりますけど、大体9時とかからお昼くらいまでは稽古してます。指摘は厳しいですし、他の芸者さんの舞を見ながら自分の舞を正していきます。

それからお昼を食べるんですけど、人によっては一旦家に帰って食べてから戻ってくる人もいます。私は仲間と食べるのが好きなので何人かで外食にでかけますけどね。

この時間は遅くまで仕事してる私たちには楽しみな時間です。午後からは皆さんが知ってるお座敷です。1軒の時もありますけど、ほとんどが5軒とかを掛け持ちで行いますので終わるのは深夜1時とかになることも多いです。

なので仕事の時はほとんど一日自由に行動できる時間はないんです。なのでお休みの時に自分磨きをしたりします。

こういう時に洋服を買いに行ったり、サロンに通ったりするわけですね。ただ休みはあまりなくて、毎週決まった休みがあるのは第2、第4日曜日くらいで後はあとは公演後の5~6日くらいですかね。

舞妓さん、ブログ書きます

京都の女はおしとやかなイメージがあるやろ?そうでもないです。結構明るくて楽しいことは大好きです。

おしとやかで品があるのは舞妓さんの立ち振る舞いがそう感じるからやろな。

そんな私も京都で新米の舞妓をやってます。まだお座敷にはあまり行ったことがありません。基本的な作法だったり、振舞い方だったりを学んでるところです。

ちなみに芸者さんと舞妓さんの違いを知らない人がまだまだいるみたいですね。芸者さんは京都以外の場所での三味線とかを演奏してくれる人の事です。ただし、見習いだと舞妓さんと同じです。

舞妓は芸妓になる前の修行段階の事を言います。修行が終わると芸妓になります。

京都の芸妓さんや舞妓さんは基本水商売なのですが、知っての通り一見お断りです。知らない人の相手はしません。なので舞妓遊びをする場合、常連の方の紹介で入るしかないんです。

まぁ今では一見さんでもOKな格安の場所もあるみたいなので一概に全部がお断りってわけでもなくなってきてはいるみたいです。私たちは水商売ではありますけど、キャバ嬢とかとは違います。

水商売って聞いて面白半分で入ろうとする人もいますけど、ああいった方たちは私は好きじゃないです。ちょっと場所が違うと思いますよ。